持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の症例

before画像

初回時の姿勢

after画像

3ヶ月後の姿勢

50代

女性

パート

持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)

 

「人間がバランスを保つとき、

本来は

  1. 目(視覚)
  2. 耳の奥(三半規管)
  3. 足の裏や関節(体性感覚)

という3つのセンサーからの情報を、脳がバランスよく統合しています。

しかし、過去の強いめまいやストレスなどをきっかけに、脳が『耳や体からの情報は信用できないから、目(視覚)からの情報だけを頼りにしよう』と、過剰な視覚依存のシステムに書き換わってしまった状態が持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)です。

 

カイロプラクティックアプローチによって、様々な感覚の正常化を促しました。

体性感覚を上げるために、正しい姿勢指導もしています。

またエクササイズとして、

前庭動眼反射(VOR)トレーニングや閉眼バランストレーニングもしてもらいました。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

木場カイロプラクティック